開院29年、変わらぬポリシー
 
効率よく脂肪を取り除くことができる 次世代のボディメイク「ベイザー脂肪吸引」
余分な脂肪はプロポーションを崩す最大の原因。当院の脂肪吸引では洗練されたセンスと経験、熟練の技術によって、あなたのボディラインを整え、理想のプロポーションを追求します。先端技術「ベイザー」の登場によりその痩身効果は飛躍的に高まりました。

ドクター北村の著書

ドクター北村の著書
ベイザー脂肪吸引 優れた特徴
ベイザー超音波は脂肪細胞のみに作用するので大切な血管や神経は影響を受けません。
従来の方法より、浅い層や深い層も楽に除去できます。また、過去に行った脂肪吸引の修正にも有効です。
 
皮膚と筋肉の間の結合組織を温存しつつ吸引するので手術後の皮膚のたるみや凹凸の不安も少なく、またセルライトにも有効的です。
ベイザー脂肪吸引
一般に行われている脂肪吸引は、先端の側面に穴の開いた「カニューレ」という細い管を皮下に差し込み、脂肪を掻き取るように削りながら吸引除去するという手法です。カニューレは太さや先端の穴の形状にいくつかの種類がありますが、穴の部分が刃のようになっており、ここで脂肪を削り取っていくことになります。 ですが脂肪というものは皆さんが思う以上に硬くしっかりとした組織です。そのため単に「削り取る」だけでは複雑な曲面を表現することはできませんし、時として「吸引ムラ」を起こしたりしてしまいます。脂肪吸引のトラブルの例として「仕上がりが波打つような状態になってしまった」というのは、まさにこうした状態を指します。 そのため北村クリニックでは「熟練の技術とセンスを持つ医師が、ていねいに手術すること」「手術機器や手術法を総点検し、改善・改良を重ねること」という意識のもとに、常に高レベルの脂肪吸引を追求してきました。その一環として導入したのが、超音波を応用したマシン「ベイザー2.0」です。 「ベイザー脂肪吸引」(VASER2.0)は数ある脂肪吸引機器のなかで、吸引量や仕上がりなどのクオリティーにおいて最高峰と評価されています。 ベイザー脂肪吸引の「ベイザー超音波」は脂肪を細胞単位に分離・遊離させて吸引採取しますので、吸引部分もワンランク上の仕上がりとなります。またベイザーは、皮膚と筋肉の間にある結合組織を保存しつつ、吸引するので、手術後の皮膚のたるみや、凹凸の不安も少なく、タイトニング効果もあります。
 
ベイザー脂肪吸引 治療の手順
STEP.1
麻酔
吸引したい部位とその周辺に麻酔を施します。北村クリニックでは止血剤や脂肪乳化剤を配合した独自の「カリフォルニア式局所麻酔」を使用します。これで麻酔をかけるとともに脂肪細胞を柔らかくし、脂肪吸引しやすい状態にします。
STEP.2
ベイザー波を照射
狙った脂肪層にプローブと呼ばれる細い棒を差し込み、その先端からベイザー波を照射します。
ベイザー波は索状組織や血管、神経などの大切な組織を温存したまま、脂肪細胞を遊離させます。
STEP.3
吸引
ベイザー波での処理によって遊離した脂肪細胞をカニューレで吸引します。従来法ではカニューレ先端の刃で脂肪を掻き取っていましたが、ベイザー脂肪吸引では刃のないカニューレを使用します。そのため周辺組織へのダメージを抑え、効率的な脂肪吸引ができます。
STEP.4
完了
皮膚と筋肉をつなぐ索状組織が温存されるため、術後は皮膚が引き締まる「タイトニング効果」が表れます。そのためたるみや凹凸の不安が少なく、美しい仕上がりを得られます。
「ベイザー波」で脂肪を破壊・吸引
ベイザー2.0、あるいは単に「ベイザー」とも呼ばれますが、これは特殊な超音波である「ベイザー波」を発生させる医療機器です。超音波そのものはすでにさまざまな形で医療分野で活用されている安全なものですが、それを脂肪吸引に応用したのがベイザーです。 ベイザー本体は大型トランクほどの大きさのマシンですが、ケーブルでつながれたハンドピースはカニューレと似ており、ごく細い金属棒にグリップを取りつけた形状になっています。この金属棒を皮下の脂肪層に差し込むと、その先端からベイザー波が照射されます。するとそのエネルギーによって脂肪は細胞レベルで周囲の組織から分離され、ばらばらに遊離した状態になります。ちょうどひと房のブドウから粒の一つ一つを取り外したような状態になるのです。その後、あらためて管を差し込み、遊離した脂肪を吸い取れば完了です。 大量の脂肪を効率良く吸引することができますし、しかも繊細な吸引が可能ですから、より自然な美しさを追求できます。これまで吸引の難しかった脂肪層の浅層に対しても、安定した吸引ができます。しかもベイザーは脂肪細胞にのみ作用し、周囲の組織を傷つけることが少ないため、体への負荷が軽く術後の回復が早いというメリットもあります。
超音波エコーでチェックをしながら吸引
当院ではベイザー脂肪吸引の場合、超音波エコーで脂肪層の厚さなどをチェックしながら吸引を行っています。 手術では肉眼で見ることのできない脂肪層の内部を吸引しています。もちろん膨大な症例と長年のキャリアに裏づけられた「職人業ともいうべき指先の感覚」は最も大切なものです。しかし、そこに「デジタル超音波エコー」という強力な武器が加わることにより、さらに完成度が高まります。
 
脂肪除去施術とベイザーの比較
施術の種類→ 通常の脂肪吸引 ボディージェット ベイザーリポ
原理 脂肪を掻き出す 脂肪を破砕し除去する 脂肪をVASER波で遊離し除去する
効果 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
内出血 多い 多い 少ない
痛み 多い 多い 少ない
日常生活の制限 多い 多い 少ない
術後の硬さ 多い 多い 少ない
選べる3つのコース
皮下の脂肪層は、その深さによって「深層」「中間層」「浅層」の三層に分類することができます。どこの層を吸引するかによって、当院では3つの脂肪吸引のコースを設けています。 「どうせ吸引するなら徹底的にやりたい」etc. そんな方にはこのトリプル・レイヤー(トリプル4D)脂肪吸引がおすすめです。徹底して最大限の効果を追求する究極の脂肪吸引です。 深層、中間層、浅層の3層をベイザー2.0を使用し、時間をかけてバランスよく吸引します。吸引量は最大限であり、ナチュラルなボディラインがのぞめます。根こそぎ脂肪吸引を行うことで、究極の効果が得られます。 また、ベイザーには強力な皮膚の引きしめ効果があります。皮膚のたるみやセルライトが気になるケースではこのトリプルレイヤー(トリプル4D)脂肪吸引で浅い層へベイザーを使用することがとても効果的です。 一般的な脂肪吸引は、カニューレ先端の刃で脂肪細胞を削り取っていくものでした。そのため深層の脂肪細胞を行おうとすると筋膜などの周辺組織を傷つける危険が高まりますし、浅層の脂肪吸引ではわずかな「吸引ムラ」によって仕上がりに凹凸が残る、という可能性もあります。これらの危険は執刀医の技術力と慎重・ていねいな手術によって充分に避けられるものなのですが、そこにベイザーを加えることによって、より高い効果を得ることができるのです。
トリプルレイヤー(トリプル4D)でダイナミックなボディラインを実現
トリプルレイヤー(トリプル4D)脂肪吸引のもうひとつのポイントは、ベイザーを使用することで大量の脂肪吸引が可能になり、その結果、より繊細なボディメイクができるという点です。 これはミックス・レイヤー脂肪吸引でも同様なのですが、脂肪吸引では「どこから、どの程度の脂肪吸引をするか」ということが非常に重要です。三つに分類された脂肪層それぞれからどれほどの量の脂肪を吸引除去するかによって、サイズはもちろん仕上がりのラインが変化してくるからです。 トリプルレイヤー(トリプル4D)脂肪吸引ではベイザーを用いて、深層の脂肪吸引を行ってボディラインのベースをつくります。そして中間層の脂肪吸引でサイズダウンとともに三次元的に連続する美しいラインを整えていきます。さらに浅層の脂肪吸引により、滑らかでナチュラルな仕上がりを生み出すと共に皮膚の引きしめ効果も最大限となります。 従来の脂肪吸引は「均一に」「フラットに」仕上げることを目的としていました。骨格や筋肉などは立体的なので、それに合わせて吸引するのは当然のことです。これを「静的デザイン」といいます。しかし、人間の体は動いています。そこで、脂肪吸引の世界的権威DR.HOYOSは解剖学に基づき、動いた時の筋肉の状態をイメージした全く新しい「VASER® 4D SCULPT」というコンセプトを考案しました。 VASER® 4D SCULPTは、人それぞれの体格に合わせたデザインや、動いた時の筋肉の状態も想定し、より解剖学を強化した“Dynamic(3D+D=4D)”な要素を加えました。それはわき腹、お腹、そして臀部といった部位は十分パワフルに、そしてふくらはぎや足首、上腕や太ももといった部位は細くしなやかさを作り出せます。 このVASER® 4D SCULPTは世界的に有名なDR. ALFREDO HOYOSが開発したもので、彼に直接トレーニングを受けた限られたドクターしか、手術することはもちろん、名乗ることすら許されておりません。 北村クリニックの「トリプルレイヤー(トリプル4D)脂肪吸引」は、この「VASER® 4D SCULPT」の概念を取り入れつつ、全層から吸引する「動的デザイン」のプレミアムコースです。 つまり「吸引量や皮膚の引き締め効果も非常に高く、メリハリのあるDYNAMICなラインを創るボディメイク」、それがこの「トリプルレイヤー(トリプル4D)脂肪吸引」なのです。 このように、北村クリニックではベイザーとともにたくさんの症例に基づく緻密な設計、高度な技術力、繊細な美的センスを複合的に組み合わせ、ハイレベルの脂肪吸引を行っています。サイズダウンだけにとどまらない痩身効果と自然で美しい仕上がりを、ぜひ体感してください。 一般的な脂肪吸引では、比較的吸引しやすく効果の表れやすい中間層の脂肪を吸引し、ボディラインを整えていきます。一般に広く行われているのはこの方法ですが、ミックス・レイヤー脂肪吸引では中間層と深層にポイントを置いて脂肪吸引を行います。
ベイザーでワンランク上の仕上がりを実現
ベイザーを使用するミックス・レイヤー脂肪吸引のもうひとつの特徴として、より自然で美しいボディラインに整えることができる、という点が挙げられます。 中間層の脂肪に加えて深層も脂肪吸引を行うことで、吸引できる脂肪の量は多くなります。つまり脂肪吸引できる脂肪量の幅が、それだけ広くなるわけです。細いくびれが欲しい部分は中間層と深層とをしっかり脂肪吸引して形を整え、その周辺はゆるやかなカーブを描くように量を調節しながら脂肪吸引を行う。こうしたテクニックを用いることで、単なるサイズダウンにとどまらず、より理想に近いボディラインを生み出すことができるのです。 脂肪吸引について蓄積された経験と症例を持つ北村クリニックならではの、ワンランク上の美しい仕上がりを実感していただけることでしょう。 リーズナブルに吸引にチャレンジしたい」etc. そんな方にはこのミドル・レイヤー脂肪吸引がおすすめです。吸引しやすい「中間層」にポイントをおいて吸引します。もちろん凹凸にならないよう丁寧に行うのはいうまでもありません。 このミドル・レイヤー脂肪吸引は、ベイザーを使用せず、通常の脂肪吸引のコースとなります。
脂肪吸引の修正治療
最近、北村クリニックには脂肪吸引を受けられた方の修正治療が増えています。「もっとスリムにしたい」「想像していたイメージと違う」「凸凹になってしまった」など様々です。 当然、修正治療ではより高度なテクニックを必要とします。超音波エコーで確認しつつ、ベイザー脂肪吸引やトリプル・コンデンス脂肪注入で丁寧にボディメイクし直します。 お一人で悩んでいても何も解決しません。是非一度ご相談ください。 貴方にとって、きっとベストの方法が見つかるはずです。
男性の脂肪吸引
北村クリニックでは男性のベイザーボディメイクも非常に多く手がけています。
「脂肪吸引は男性でも受けられるのか?」こういったご質問は多く寄せられます。 確かに男性の脂肪吸引をやっていないクリニックがあるのも確かです。男性の皮下脂肪は硬く、さらに線維質も多いため通常の脂肪吸引では効果が出にくいものです。 しかし新世代のベイザー2.0を使用すると、このような男性の脂肪でも楽に、しかもキレイに吸引することが可能なのです。 男性の吸引部位のトップはもちろん「お腹」ですが、「頬・顎」「胸」なども合わせて治療される方もたくさんいらっしゃいます。 ダウンタイムの少ないベイザー脂肪吸引は忙しいビジネスマンにもぴったりの方法です。女性だけに変身する喜びを独占させておくことはありません。万全の体制で貴殿をサポートさせていただきます。
 
吸引した脂肪でバストアップも可能
日本人女性の多くは、バストの悩みをお持ちのようです。サプリや食品などの「バストアップアイテム」などのは女性誌の誌面を賑わせているようですし、ヨガや体操によるバストアップ法について書かれた本が、書店の目立つ位置に積み上げられている光景もよく目にします。 こうした要求にお応えするのが、当院の「脂肪注入法豊胸術」です。これは患者様ご自身の脂肪を吸引採取し、それをバストにていねいに注入して形を整えていく、というもの。つまりヒップやお腹、太ももなどの「気になる部分」をスリムにし、さらにバストを豊かにできるという、夢のような美容術なのです。 美容整形のバストアップというと、シリコン性のバッグを胸に埋め込む「プロテーゼ法」をイメージする方が多いと思われますが、「脂肪注入法」はより安全で自然な仕上がりを得られます。しかも脂肪吸引とセットですので、一度の手術で全身のトータルプロポーションを整えることができるのです。 さらに北村クリニックでは「トリプル・コンデンス」という先進技術を導入することで、従来以上の高レベルな豊胸を行っています。
料金表
(全て税込表記)
▼トリプルレイヤー(トリプル4D)脂肪吸引 *ベイザー2.0使用
顔(頬からアゴにかけて) 440,000円
腕(両側で) 550,000円
腹部|下腹部・上腹部・ウエスト部のうち どれか 1カ所なら 660,000円
どれか 2カ所なら 880,000円
腹部全体+腰背部 1,100,000円
背中+ブラ周り 660,000円
太もも|前面・後面・外側・内側のうち どれか 1カ所なら 550,000円
どれか 2カ所なら 660,000円
どれか 3カ所なら 770,000円
太もも全体+膝 880,000円
ヒップ(両側で) 660,000円
ふくらはぎ(両側で) 550,000円
▼ミックスレイヤー脂肪吸引 *ベイザー2.0使用
顔(頬からアゴにかけて) 330,000円
腕(二の腕) 330,000円
腹部 上腹部/下腹部/ウエスト/腰部 各330,000円
腹部全体+腰部 660,000円
腹部全体+腰部+腰背部 770,000円
背中+ブラ周り 495,000円
太もも 内側/外側/前面/後面/膝 各330,000円
太もも全周+膝 770,000円
ヒップ 両側で 330,000円
ヒップ+太もも全周+膝 880,000円
ふくらはぎ(両側で) 330,000円
▼ミドル・レイヤー脂肪吸引
頬全体/アゴ下 各110,000円
腕(二の腕) 110,000円
腹部 上腹部/下腹部/ウエスト/腰部 各110,000円
太もも 内側/外側/前面/後面/膝 各110,000円
ヒップ(両側で) 110,000円
ふくらはぎ(両側で) 110,000円
▼その他
トリプル・コンデンス脂肪注入 バスト 1,320,000円
法令線 440,000円
※上記施術費用の他に基本料金110,000円(税込/麻酔代・薬代・消耗品代 等含む)をいただいております。 ※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。 ※公的医療保険は適用されません。
ベイザー脂肪吸引 Q&A
 
Q. 手術時間について教えてください。また術後は入院・通院は必要ですか?

A. 手術時間は施術する部位によって大きく異なります。顔の脂肪吸引でしたら30分程度、お腹や太ももなどになると2〜3時間かかることもあります。ベイザー脂肪吸引は短時間でできるという特徴がありますが、慎重にていねいに行うことが美しい仕上りには不可欠です。 また当院では様々な工夫をこらしていますので入院・通院は原則不要にしています。何らかの処置が必要な場合には万全の体制でアフターケアしておりますので遠慮なくご相談ください。ただ、御都合のつく方は1週間目・1か月目にチェックにいらしていただければ、なお安心かと思います。
Q. シャワーや入浴、仕事や運動についてなど術後の注意点はありますか?

A. 当院の手術の場合、手術翌日からシャワーOKです。 圧迫固定をすべて外し、石けんを使ってきれいに洗ってください。清潔さを保つことが大切です。ただし、浴槽に浸かっての入浴は1週間ほど控えていただきます。また、シャワーや入浴後は再びご自身で圧迫固定をし直してください。 吸引する部位、範囲、量にもよりますが、圧迫固定は術後2週間のみで大丈夫です。仕事の内容にもよりますが、翌日から仕事復帰される方も多くいらっしゃいます。術後、最初の2週間ほどは運動はNG、それ以降は軽いスポーツであれば大丈夫ですが、激しい運動は1ヶ月は控えましょう。1ヶ月後までがいちばん大切な期間になります。キレイな仕上がりをより早く、安全に得るためにも患部がある程度落ち着くまでは、何ごとにも「無理は禁物」と心得て生活するようにしましょう。
ご相談窓口 0120-200-986

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当院は厚生労働省のガイドラインに従い、手術前後の比較写真・体験談等は一切掲載せず、正しいホームページ作りを目指しています。



ドクター北村
院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事
シワ・たるみブログ
ボディメイクブログ

国際美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本麻酔科学会会員
日本脂肪吸引学会会員
日本美容外科学会美容外科専門医

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院


北村クリニック

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