開院29年、変わらぬポリシー
 
腫れが目立たず、当日から洗顔・メイクもOK 当院独自の「トリプル・ミックス法」
目は人の印象を決定づける大切なパーツです。また衰えの目立ちやすいところでもあり、目元のくまやたるみのせいで、実年齢より老けてみられることも。メスを使わず、入通院不要で目の下のくま・たるみ治療が行えます。

ドクター北村の著書

ドクター北村の著書
目の下のくま・たるみ治療「トリプル・ミックス法」
目の上とは逆に、目の下側は年とともにぷっくりとふくらんで、たるみを帯びてきます。これも老けて見られる原因となります。また若い方でも、目の下のふくらみのせいで、実際の年齢より老けて見えてしまう方もいます。 目の下の脂肪は誰にでもあるものです。しかし、老化や体質によって、その脂肪を包んでいる膜がゆるんでくると、張りを失い目の下のふくらみが生じます。これが現れると老けて見えますし、何だかとても疲れているように見えてしまいます。これまでほかのクリニックで行われてきた手術は、下まつげの下を切開して脂肪を取り除き、皮膚もいっしょに取るといった方法でした。しかし、この手術を行っても、目の下のシワやたるみは完全になくなりませんし、さらに傷も残ってしまいます。 しかし、当院では、下まぶたの裏側の粘膜に数ミリの穴を開けて、そこから優れた特殊器具を使い脂肪を取り除きますので、顔の外見からは脂肪を取ったあとの傷はまったく気づかれません。手術直後の洗顔・メイクも可能ですし、入院・通院の必要もありません。 </br clear=”all”>
当院の目の下のたるみ治療は、 単なる「目の下の経結膜脱脂」ではありません
下まぶたの内部には「眼窩隔膜」という膜で仕切られた三つの小部屋があり、それぞれの中に「眼窩脂肪」という少量の脂肪が詰まっています。加齢とともに眼窩隔膜が衰え、伸びてくると、脂肪がそれ自身の重みによって垂れ下がり、ぷっくりとしたたるみとなって目立つようになるのです。 この脂肪を取り除くことですっきりした目元に変身できるのですが、三つの小部屋のうち左右からの脂肪は取り出しにくく、そのため中央部分から少しの脂肪を除去して治療完了とするクリニックも多いようです。 ですがこのやり方では下まぶたの中央付近だけがへこんでしまい、逆に不自然な結果になりがちです。 望ましい効果を上げるには三つの小部屋からバランス良く脂肪を取り除くことが重要で、そのためにはたくさんの症例数に裏づけられた技術と職人的なカンが求められるのです。 ご自分の目元を鏡で観察すると、「ふくらみ」「凹み」「ハリを失った皮膚」が混在していることに気づきます。そこで当院ではそれらの問題点すべてに対応するため、3つの治療をミックスして同時に行います。 STEP.1脂肪を取って「ふくらみ」への対処 この手術は、点滴からのリラックス麻酔と局所麻酔との併用で行いますので、痛みもなくゆったりとした状態で受けていただけます。麻酔が十分に効いた時点で、下まぶたの粘膜(アカンベーをした時に見える赤い部分)に、アメリカ製の最新式高周波サージトロンで小さな穴を1か所あけます。サージトロンは3.8 メガヘルツ×140 ワットという、高密度で微妙な高周波電流を発生させて、そのエネルギーを組織に作用させます。繊細な操作が可能ですから、精密な結果が期待できます。また処置する際には細菌などによる感染を予防できるというメリットもあります。この手術で使用する器具は、顕微鏡を用いて行うマイクロサージェリーという手術で用いられる非常に高精度のものです。 粘膜にあけた穴からていねいに進んでいくと、まず脂肪を包んでいる「眼窩隔膜」という薄い膜が現れます。この膜に穴をあけると余分な脂肪が自然に溢れ出てきます。その脂肪をバランスを見ながら注意深く取り除いていきます。 STEP.2脂肪を移動して「凹み」への対処 凹んだスジ状の部分に脂肪を微量だけ移動させることで、より自然な仕上がりとなります。 STEP.3「肌のハリ」への対処 目の下は皮膚が非常に薄く、ハリが失われやすい部分です。また、ヒアルロン酸などを注入すると皮膚が薄いため、白く透けたり、盛り上がったりして目立つことがあります。そこで現在注目されているのは「成長細胞(AGF)注入」です。これは最先端の再生医療として近年、世界中で注目されています。 まず、腕から少量の血液を採取します。それを遠心分離をかけ、特殊な処置を施すと血小板や線維芽細胞などの成長細胞といわれるものが分離されます。これを皮膚に注入すると、その部位のコラーゲンが増生され、皮膚のハリが出てきます。もちろん異物ではありませんので、人体への悪影響は全くありません。
以上の3ステップを同時に行うことで、より美しくナチュラルな仕上がりが可能となりました。
粘膜の穴は縫合する必要もなく、自然に塞がってしまいます。所要時間は両側で30分弱で、手術当日から洗顔・メイク・シャワーもOKです。入院、通院も必要ありません。
目の下のタルミ取りと脂肪注入を同時に行うべきか?
トリプル・ミックス法は単なる「脂肪のふくらみ取り」ではありません。肌のハリや凹みも考慮したトータルの治療です。 これを行うだけで、目の下は劇的に改善します。事実、多くの方は当院のトリプル・ミックス法のみで大いに満足されています。その状況を見てから、次の治療を考えても遅くありません。 よって、当院では脂肪注入は同時に行わないことを基本としています。
 
「無料永久保証制度」だから安心!
数多くの工夫を重ねた「トリプルミックス法」は自然で美しい仕上がりと共に高い持続性を発揮します。 治療効果には絶対の自信を持っております。 万が一、目の下が同様に膨らんできた場合には、何年後であっても無料で再手術させていただきます。 保証書も発行していますのでどうぞご安心ください。
トリプル・ミックス法 優れた特徴
目の下のくま・たるみ再手術
 
「目の下のタルミ治療」は多くの病院で行っています。 しかし、その方法や効果は様々です。 せっかく手術しても、ほとんど変化しなかったケースもあります。 再手術は、当然、一回目よりも高度なテクニックを必要とします。 そのような場合の再手術も、当院では数多く手掛けており、非常に満足のいく効果が得られています。 「一回目に比べて、腫れが目立たず、自然な仕上がり」という喜びの声も多数寄せられています。 あきらめずに、まず一度ご相談ください。
 
料金表
(全て税込表記)
目の下のくま・たるみ「トリプル・ミックス法」(両目) 550,000円
※上記施術費用の他に基本料金55,000円(税込/麻酔代・薬代・消耗品代 等含む)をいただいております。 ※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。 ※公的医療保険は適用されません。
目の下のくま・たるみ Q&A
 
Q. 目の下を切開するシワ取り手術と、この目の内側から脂肪を取り除く方法はどちらが良いの?

A. 理論的に言えば、前者の切開手術の方が正しいといえます。余分な脂肪だけでなく、皮膚や筋肉を取り除いた方がいいに決まっています。実際、切開手術のみを行うドクターもたくさんいます。 では、切開したらそれ程までに若々しくなるのでしょうか? 答えはNOです。目の下の皮膚や筋肉のたるみは思っている程、多くありません。また、取りすぎると「アカンベー」の状態になってしまいますので、控えめに取る必要があります。すると、わざわざ切開した割には、皮膚は取れていないことになります。何より一番の問題は「傷跡」です。「しばらくすると目立たなくなるから大丈夫」というドクターもいますが、そんなことはありません。意外と目立つものです。また、切開法独特の不自然さも残ります。そしてなぜか、この切開法を行うドクターはあまり脂肪を取りません。つまり「傷だけ残って、シワやふくらみはほとんど変わっていない」という症例が非常に多いのです。事実、一般的な切開法の再手術はよく行いますが、脂肪は全くといっていい程、手をつけず、皮膚のみを少し切除している場合がほとんどです。「はじめからこちらの方法でやればよかった」と嘆かれますが、傷跡だけはどうにもなりません。そのためにもまず、この粘膜から脂肪を取り除く方法をご検討されるべきだと思います。
Q. 手術時間や入通院について教えてください。また術後の注意点などはありますか?

A. 手術時間は患者様の状態によって若干の差はありますが、両側で30分弱程度です。当院の「トリプル・ミックス法」では、下まぶたの裏側からアプローチしますので、腫れや傷跡を気にすることなく、改善することが可能です。手術直後から洗顔もメイクもOK。当日から、シャワーも全く問題ありません。原則として入・通院は不要です。術後、もしも気になることや不安な状態になりましたら、すぐにお知らせください。
ご相談窓口 0120-200-986

24時間無料メール相談
無料カウンセリング予約

当院は厚生労働省のガイドラインに従い、手術前後の比較写真・体験談等は一切掲載せず、正しいホームページ作りを目指しています。



ドクター北村
院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事
シワ・たるみブログ
ボディメイクブログ

国際美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本麻酔科学会会員
日本脂肪吸引学会会員
日本美容外科学会美容外科専門医

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院


北村クリニック

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