眼瞼下垂
開院29年、変わらぬポリシー
 
切らずに眼瞼下垂を治療する 北村クリニック独自の「埋没式ナチュラル・タック法」
眼瞼下垂の症状は見た目の印象を悪くするだけでなく、頭痛や肩こりなどの思わぬトラブルを引き起こす原因になることもあります。当院では切らずに治療できます。腫れも目立たず、直後から洗顔・メイクもOKな治療法です。

ドクター北村の著書

ドクター北村の著書
眼瞼下垂の症状
上まぶたが垂れ下がり、常に目が完全に開ききっていない状態が眼瞼下垂です。これはまぶたを持ち上げる上眼瞼挙筋の働きが弱まることで起こります。いつも眠そうに見えたり、目つきが悪く見えたりと、見た目に良いものではありません。 また眼瞼下垂によるマイナスは、見た目だけにとどまりません。上まぶたが持ち上がらなくなると、当然視界は狭くなります。それを補うため、無意識のうちに額の筋肉(前頭筋)を使って目を開けようとします。すると額の筋肉が常に緊張した状態になり、思わぬトラブルを呼び込むことになるなど、ご本人にもさまざまな問題を引き起こす症状です。
1. 先天性眼瞼下垂
生まれつき上眼瞼挙筋の発達が悪く、下垂ぎみになる
2. 後天性眼瞼下垂
加齢による筋肉の老化、白内障の手術やコンタクトレンズの長期使用などによる、上瞼挙筋の筋力低下によるもの
当院独自の「ナチュラル・タック法」
眼瞼下垂の治療法はクリニックによって異なります。まず二重まぶたの手術では治せませんし、太ももなどから筋膜を切り取り、移植する手術などは大がかりになりすぎて現実的ではありません。また額のシワを消そうと注射すると、まぶたの筋肉を動かす神経に作用し、ますますひどいことになってしまいます。 原因は、衰え、動きの弱まってしまった挙筋腱膜なのですから、これを瞼板にしっかり固定し、長さを調整してやれば、筋力が効率よく働き、まぶたがきちんと開くようになります。そのため挙筋を一度切り離してから、長さを調節し、筋肉を一部切除して、瞼板に固定するというのが一般的な手法です。 ですがこの方法ですと、固定が充分でなかった場合のリスクが高く、万全とはいえない面があります。 そこで当院では筋肉を切り取らず、その構造を温存しながら機能の回復を図る「ナチュラル・タック法」を開発しました。 まず、まぶたの裏から髪よりも細い特殊な糸を通します。この糸で挙筋腱膜・ミューラー筋・瞼板軟骨・粘膜をしっかりと結びつけ、目を持ち上げる眼瞼挙筋を短縮するのです。メスを使わない画期的な方法で、手術直後からその効果を実感できます。切開式とは異なり、まぶたの状態はそのままで眼瞼下垂を治すことができます。片側で約15分程度で治療でき、眼球に傷がつく心配もありません。まぶたの裏側からのアプローチですので傷跡が残らず、腫れも目立ちません。手術直後から洗顔・メイクもOKで、通院も不要です。 確かに切開式は昔から広く行われている方法です。しかし、傷跡や腫れが強いというデメリットがあります。また、修正治療が非常に難しいことも問題です。 その点、埋没式はそれらの欠点をすべてクリアしています。
保険適応の切開法 埋没式ナチュラル・タック法
傷跡 一生残る なし
腫れ 極めて強い 少ない
痛み 極めて強い 少ない
洗顔・メイク しばらくダメ 直後からOK
修正治療 極めて困難 容易
状況にもよりますが、まずほとんどの場合は埋没式で対応できます。 切開することはいつでもできるのですから、まずは自然な仕上りでリスクの少ない埋没式ナチュラル・タック法から検討されるべきだと思います。
ナチュラル・タック法 優れた特徴
眼瞼下垂の再手術
 
ここ数年というもの、「切開法で手術したが満足できない」 あるいは「再発した」という方の再手術のご依頼が激増しています。 再治療には通常以上の慎重さと高度な技術が必要ですが、 当院の切らない「ナチュラル・タック法」で、非常に良好な結果が得られています。 一度治療に失敗してしまうと、その経験から 「もう二度と治療は受けたくない」という気分になってしまいがちですが、 どうかあきらめずご相談ください。
 
料金表
(全て税込表記)
埋没式ナチュラル・タック法(片目) 275,000円
※上記施術費用の他に基本料金55,000円(税込/麻酔代・薬代・消耗品代 等含む)をいただいております。 ※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。 ※公的医療保険は適用されません。
当院は自費診療のみとなっております。
又、保険適応となるのは切開法のみであり、方法が全く異なります。その場合、傷・再発・合併症の問題もあります。実際、他院で保険による手術を受けた方の再治療も多く承っております。 費用だけにこだわらず、よく御検討されて治療法をお選びになられる事をお勧め致します。
眼瞼下垂 Q&A
 
Q. 片側ずつの治療は可能ですか?それと健康保険は使えないでしょうか?

A. 片側ずつの治療はもちろん可能です。特に料金の加算はございませんのでご安心ください。 健康保険についてですが、当院は保険診療の取り扱いは行っておりません。また、他院で保険扱いとなるのは「切開法」のみです。
Q. 手術時間はどれくらいですか?また入院や通院について他、術後の注意点など教えてください。

A. 手術時間は患者様の状態によって若干の差はありますが、片側で約15分程度です。まぶたの裏側からアプローチする当院の手術法ならば、腫れや傷跡を気にすることなく改善することが可能で、手術直後から洗顔もメイクもOKです。当日の入浴も全く問題ありません。原則として入・通院は不要です。術後、もしも気になることや不安な状態になりましたら、すぐにお知らせください。
ご相談窓口 0120-200-986

24時間無料メール相談
無料カウンセリング予約

当院は厚生労働省のガイドラインに従い、手術前後の比較写真・体験談等は一切掲載せず、正しいホームページ作りを目指しています。



ドクター北村
院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事
シワ・たるみブログ
ボディメイクブログ

国際美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本麻酔科学会会員
日本脂肪吸引学会会員
日本美容外科学会美容外科専門医

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院


北村クリニック

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