二重まぶた
開院28年、変わらぬポリシー

腫れが目立たず、ラインの持続性も抜群
「北村式ナチュラル法」で自然な二重まぶたに

ポピュラーな目元の整形の中でもいちばん多いのはやはり二重まぶたの整形です。当院では独自の理論に基づいたラインの設計と、特殊な技術を用いた手術により、自然な仕上がりを生み出します。直後から洗顔・メイク・コンタクトの使用もOKな手術法です。

ドクター北村の著書

ドクター北村の著書

二重まぶたの手術の原理
二重まぶたは「アポノイローシス」という、ごく細い菌組織で構成されています。この部分に手を加え、自然な二重まぶたを作り出すのが美容整形の二重まぶた術です。
現在広く行われているのは、特殊な細い糸を何本かまぶたに埋め込む「埋没法」という手法ですが、これだと糸の力が強すぎて、二重のラインが不自然になりがちです。それでは、と埋め込む糸を一本だけにすると逆にラインをキープする力が弱く、二重のラインが崩れてしまう可能性が高くなります。
ですが「北村式ナチュラル法」では、複数の糸を使いながら特殊な技術で埋没させることで、繊細さとラインのキープ力を両立させています。つまり、あなたに似合う自然なラインを、永続的にキープすることができるのです。



埋没法の糸の通し方
二重まぶたの手術は非常にポピュラーなものです。しかし一般的な「埋没法」といえどもクリニックによって方法はかなり異なります。ここでは「糸の通し方」にポイントを置いてご説明いたします。 一般的には下図の左側2つの方法が多いようです。




当院独自の「北村式ナチュラル法」

北村式ナチュラル法 優れた特徴
美容整形の仕上がりは「自然さ」が大切だと私は考えています。いかにも「整形しました」というような派手な変化は一時的な満足は得られるかもしれませんが、決してご本人のためにはなりません。周囲の人から「どこが変わったのか判らないけど、キレイになった」と言われるほどのさりげない変化こそが重要なのです。
そのため北村クリニックでは患者様の個性に合った自然な仕上がりを追求し、その成果として『北村式ナチュラル法』を開発しました。その仕上がりはもちろんのこと、患者様にとってもメリットの多い方法です。



北村式ナチュラル法 手術の流れ
1. 充実したカウンセリングは美しい目の第一歩
美容整形のメニューの中ではもっともポピュラーなものが、二重まぶたの形成術です。短時間で手術できるうえ体への負担も軽く、それでいて明らかな効果が望めますから、若い女性を中心にその人気は衰えるところがありません。
ただし短時間でできるといっても、術前のカウンセリングは時間をかけ、じっくり行うことが必要です。二重のラインはもちろん、目の形やその寸法はほんの1ミリ違うだけで顔全体の印象がガラッと変わってしまうほど繊細なものだからです。
ですからカウンセリングではまず患者様のご希望を聞き、そのうえで「どのようなラインにするべきか」をじっくりご相談します。最初から「二重にしたい」という希望を持っておられる方にも目についてどんなイメージをお持ちなのか、理想の目とはどんなものなのか、お聞きすることが重要です。そうでないと、いくら「二重まぶた」にしても、満足のいく結果は得られません。
こうした充実したカウンセリングがあって初めて、あなたに似合う美しい目元が実現できるのです。

2. 独自の「曲線作図法」でナチュラルなライン
二重まぶたの形成では、繊細で正確な手術はもちろんのこと、その前段階である「ラインの設計」が非常に大きな意味を持ちます。
過去の二重まぶたの手術は、あまりにもワンパターンだった、と言っていいでしょう。目の形やまぶたの状態は患者様によって千差万別なのですから、それぞれに合わせたラインを設計し、それを正確に形にしていかなくては、満足のいく結果は得られません。目そのものだけでなく、顔全体のバランスを考えに入れないと、自然な美しさは実現できないのです。
ひとつの決まった形をすべての患者様にあてはめていては、自然な仕上がりなど望めないのです。
そこで北村クリニックでは、患者様ご自身の個性、まぶたの皮膚の厚さと状態の違いを念入りにチェックし、そのデータをもとにして「曲線作図法」という方法でラインを設計していきます。患者さんそれぞれの皮膚・脂肪・骨格などにあった二重の目を創造していくことにより、従来の埋没法以上に繊細な、ミリ単位以下の精密なラインが作れますし、個性を活かした自然な仕上がりにすることが可能です。
いかにも「整形しました」といった仕上りには決してなりません。
「最近、お化粧を少し変えてみたんです」と、さり気なく言えるくらい、とても自然な二重が実現できるのです。

3. 独自の「4段階麻酔システム」で痛み対策は万全
北村クリニックでは「4段階麻酔システム」の採用により負担なく手術は終わります。
最初に「点眼麻酔」を目薬をさす要領で行います。これは「麻酔注射のための麻酔」です。この麻酔が効いてきたら、次に手術用の「カリフォルニア式局所麻酔」を施します。これは人間の体液に近いPH(ペーハー)と浸透圧を持った麻酔で、赤ちゃん用の細い針を使って、まぶたにていねいに注射していきます。独自の改良をかさねることにより麻酔効果を高めつつ体への負荷を抑えることを実現しています。さらに「極低温麻酔」「ブロック麻酔」などを効果的に組み合わせることにより、痛みを気にせず手術を受けていただけるよう配慮しました。そしてさらなるブラッシュアップのために「日本麻酔科学会」に参加し、つねに最新の情報を収集しています。

4. 「北村式ナチュラル法」で自然な仕上り
麻酔が充分に効いてきたところでいよいよ手術。
まず上まぶたをひっくり返し、特殊な糸をまぶたの裏側から通していきます。かなり繊細な作業になりますが、このプロセスは二重のラインを決定づける作業です。あらかじめ「曲線作図法」により設計したラインがキレイに出るように、細心の注意を払って進めていきます。「北村式ナチュラル法」ではまぶたへの糸の通し方に独自の方法を用いて、糸の「張り具合」にも微妙な変化を持たせるなど、その工夫は細部にも及んでいます。結膜側の糸は、特殊な技術を用いて完全に埋没させますので、角膜など眼球に対する影響は一切ありません。
ラインを形作ったら、それで終了。片側だけなら、ほんの3分ほどで終わりです。もちろん、麻酔が効いている間に手術は終わりますから、負担を感じることはありません。
当院では使用する器具にも工夫をこらし、どのようなケースにも対応できる柔軟さを実現しました。まぶたに脂肪が多い方やアイプチでまぶたがかぶれてしまったような方でも、安心して受けていただくことができます。

二重まぶたの手術はきわめて短時間のうちに終わってしまうので、多くの患者さんが「これで終わり?」と拍子抜けしてしまうようです。
「北村式ナチュラル法」は皮膚を切ることはありませんので術後の腫れもほとんどなく、手術直後から違和感のない仕上りになります。また麻酔にも配慮しているため痛みの対策も万全です。さらに特殊な処置を施しますので、入院も通院もいらず、手術直後からアイメイクや洗顔、コンタクトレンズの使用もOKです。もちろん切開法のような傷跡もほとんど残りません。これでナチュラルな二重まぶたがあなたのものになるのです。
「北村式ナチュラル法」は肉体的な負荷だけでなく時間的な負荷もきわめて軽い手術法といえます。

もしも気に入らない時は、元に戻せます
非常にまれなことなのですが、術後に「もとの状態に戻したい」というケースがあります。二重まぶたにしてはみたものの「やっぱり前の顔のほうがいい」と感じるような場合です。ですがそんなときでも「北村式ナチュラル法」ならば、安全かつ簡単に元の状態に戻すことができます。
また、一般法で行った二重まぶたの手術に納得がいかないという場合の再手術も、北村クリニックなら対応可能です。あなたに似合う自然な目元をあらためて設計し、より自然で美しい仕上がりを手に入れることができます。



無料保証制度
目の表情は女性にとって大きなチャームポイントであり、わずかな違いによって顔の印象全体を左右する重要なパーツでもありますので、当院では充実したカウンセリングのもと、個性に合った自然な仕上りを追求しています。数多くの工夫を重ねた「北村式ナチュラル法」は自然で美しい仕上りとともに高い持続性を発揮します。ですが世の中に絶対ということはありません。何かの理由で埋没させた糸が切れたり抜けたりしてしまうことも、決してあり得ないことではないはずです。
そのため北村クリニックでは「無料3年保証制度」を設けております。もしも保証期間内に二重のラインが消えた場合、無料で再手術を行います。保証書も発行しますのでご安心下さい。


さまざまな目元の整形
目頭形成
アジア人の顔の特徴のひとつに、目頭の皮膚の重なりがあります。これは「もうこひだ」と呼ばれるものですが、このために左右の目が離れて見え、立体感に欠けるというデメリットが生まれます。
そんなケースには「目頭形成」の手術がお勧めです。左右の目が近づくとともに大きく見え、華やかな目元を演出できます。

腫れぼったい目
腫れぼったい目は重苦しい印象を与えがちですが、これは上まぶた周辺についた脂肪が原因です。まぶたに小さな穴を明け、そこから余分な脂肪を取り除けば、すっきりとした軽やかな目元が生まれます。

目の上の凹み
目の上がくぼんでいると実年齢よりも老けて見え、しかも疲れた印象を与えるだけでなく、まぶたのラインが不安定になりがちです。その解決法はいくつかありますが、お勧めしたいのは脂肪注入です。
患者様から採取した少量の脂肪を、目の上にていねいに注入し、へこみを埋めていきます。ご自身の脂肪を使いますから安全ですし、自然な仕上がりを得られます。さらに手軽に行いたいときは、脂肪の代わりにヒアルロン酸を注入します。「腫れぼったい目」とは逆に、上まぶたに患者様ご自身の脂肪やヒアルロン酸などを注入して形を整え、ふっくらとさせることで目元の印象が明るく健康的なものになります。いずれの方法でも傷跡の心配はなく、治療当日から洗顔やメイク、シャワーもOKです。

目の上のたるみ
加齢によって肌のハリや弾力が衰え、さらに筋肉も弱ってくると、顔の皮膚が下垂し、たるみとなって表れてきます。
中でも目の上のたるみは目立つこともあって、お悩みの方は多いものです。
目の外側の皮膚がたるみ、いわゆる「三角目」になってしまった場合、たるんだ皮膚を切除する方法が用いられますが、この方法ではどうしても傷跡の問題が避けられません。
そこで北村クリニックでは、切開せず糸で止める「二重まぶた」の手術を応用し、下垂した皮膚を持ち上げて、二重まぶたをハッキリとさせます。これなら傷を残さず、スッキリした目元を実現できます。


料金表
(全て税込表記)
二重まぶた(両目) 198,000円
二重まぶた(片目) 99,000円
目頭切開(両目) 275,000円
目の上の脂肪取り(両目) 275,000円
目の上の凹み|脂肪注入法(両目) 440,000円
目の上の凹み|ヒアルロン酸 1ml(両目) 110,000円
目の上のたるみ|切らない施術(両目) 198,000円
※上記施術費用の他に基本料金55,000円(税込/麻酔代・薬代・消耗品代 等含む)をいただいております。
※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。
※公的医療保険は適用されません。



二重まぶた Q&A

Q. 手術の所要時間はどれくらいですか?また術後の通院は必要でしょうか?

A. 手術の所要時間だけで申し上げれば、北村式ナチュラル法ならば両目で10分程度です。二重まぶたの手術では、手術そのものよりも事前のカウンセリングのほうがはるかに時間がかかります。目元の手術はあまり時間をかけず、正確に手際よく、短時間で終わらせることが成功の秘訣です。
通院についてですが、当院の手術法ですと消毒や抜糸の必要がありませんので、10分ほどの手術を受ければ、その日一日で終了し、原則としてその後の通院は不要です。 ただし術後の経過は人それぞれですので、術後、もしも気になることや不安な状態になりましたら、すぐにお知らせください。

Q. 片側だけでも手術できますか?洗顔、メイク、コンタクトレンズはいつからできますか?

A. 片側だけが一重まぶた…というアンバランスは少なくありません。 この場合、すでにある二重のラインに合わせて、もう片方のラインを作るということもできますが、両方を同時に整えたほうがバランスもとれ、自然に仕上がります。 いずれにしても患者様の状態とご希望によりけりですので、まずはご相談ください。
北村式ナチュラル法は術後の腫れにも配慮した多くの工夫を施しています。目を閉じた状態でも目立つ傷跡が残るというようなことはありません。腫れが目立たず、自然な仕上りで洗顔・アイメイク・コンタクトレンズは手術直後からOKです。

ご相談窓口 0120-200-986

24時間無料メール相談
無料カウンセリング予約

当院は厚生労働省のガイドラインに従い、手術前後の比較写真・体験談等は一切掲載せず、正しいホームページ作りを目指しています。



ドクター北村
院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事
シワ・たるみブログ
ボディメイクブログ

国際美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本麻酔科学会会員
日本脂肪吸引学会会員
日本美容外科学会美容外科専門医

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院


北村クリニック

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