開院28年、変わらぬポリシー

包帯不要で当日からメイクもOK
当院独自の「トリプル・コンバインド・リフト法」
ひとくちに「シワ・たるみ治療」といってもその方法はさまざま。当院の手術法では、シワやたるみを取り除く効果と自然な仕上りを高レベルで両立させました。腫れが目立たず、包帯不要、しかも入通院不要で治療が行えます。

ドクター北村の著書

ドクター北村の著書

フェイスリフトは理想的な「シワ・たるみ治療」
「フェイスリフト」は他のさまざまなシワ取り術などと比較しても、総合的な視点で見れば、もっとも満足度の高い「シワ・たるみ治療」の方法だといえるでしょう。
ひとくちに「シワ・たるみ治療」といっても、その方法はさまざまで、多くは肌のハリを取り戻す治療であったり、シワを直接解消する方法であったりします。
レーザーなどの光線を使ったものやヒアルロン酸などの薬剤を注射するもの。引っかかりのついた糸を皮下に埋め込むもの。ことに糸を使ったシワ取り術には多くのバリエーションがあり、本格的なフェイスリフトよりも手軽に受けられるとあって、女性からの支持も高いようです。ですが実際に当院には「他院で糸を埋め込んだが全く変わらない」「ゴリゴリした異物感が取れない」などのご相談も多く、そうした方々の多くは「トリプル・コンバインド・リフト」をあらためて受けられ、悩みを解消されています。

ですがその「高い満足度」を実現するためには、執刀する医師に多くのものが求められます。
まず大切なのは「どこをどの程度引き上げるか」ということです。皮膚のたるみ具合や弾力性の程度などは患者様によって千差万別ですから、多種多様な状況に正確に対応できる柔軟性や判断力も必要ですし、神経や血管を傷つけずに治療を終えるためには、「解剖学的な知識」は不可欠です。そして何よりも患者様にフィットし、しかも満足いただける結果を生み出すためには数値や言葉で表現しにくい美容整形医としてのセンスやカンといったものが、どうしても必要になります。
つまり…

【正確な解剖学的知識】【テクノロジー&テクニック】【職人的なカンとセンス】
これら3つが揃って初めて満足のいく「フェイスリフト」が実現します。

では、フェイスリフトでどの程度の「若さ」が期待できるのでしょう?
それは、仰向けに横たわった時の顔です。仰向けで横たわると、たるんだ皮膚や脂肪、衰えた筋肉が重力で引き下げられますから、頬のたるみやシワがなくなって見えます。この時の顔を手鏡で見てみれば、術後の仕上がりがイメージできることでしょう。これはご自宅で簡単にできますので、ぜひお試し下さい。
当院オリジナルのフェイスリフトである「トリプル・コンバインド・リフト」は、皮膚だけでなくその下の脂肪層や筋膜までも調整します。それにより、あくまでも自然な、若々しい表情を取り戻すことができるのです。


当院ならでは!選べる3つのシワ・たるみ対策①


従来法の問題をクリアした「トリプル・コンバインド・リフト」
「フェイスリフトはやりたいけど、1週間は腫れて人前に出られないんでしょ」「包帯でグルグル巻きなんて無理」と、当院に来院される患者さんによく聞かれことが術後の経過やダウンタイムについての質問です。つまり、フェイスリフトの希望者は非常に多いのですが、その問題があるので手術に踏み切れないのです。
工夫を重ねることにより、この問題点を解決した画期的な方法が「トリプル・コンバインド・リフト法」です。まさに夢のような方法だと思いませんか?医学はここまで進歩したのです。
病院によって手術方法は様々ですし、執刀する医師の技術力によっても、結果は大きく異なります。またアフターケアが違うのも当然です。
当院の「トリプル・コンバインド・リフト」は繊細な作業と高い技術力が必要ではありますが、それだけに医師も患者様も満足のいく、自然で美しい仕上がりを安全に得ることができます。私は工夫を凝らすことにより、夢を現実のものとしました。

当院独自のフェイスリフト「トリプル・コンバインド・リフト」とは

こんな方におすすめ
「ブルドッグのような頬のたるみを改善・予防したい」
「法令線やマリオネットラインが気になる」
「シャープな小顔にしたい」

日本人は欧米人と比べて皮膚が厚く、その下の脂肪層も厚めです。表面の皮膚だけを引っ張っても、シワが伸びるのはその付近だけで、笑いジワや鼻のまわりのシワなどが伸びにくいのです。肌や髪、瞳の色が違うように、人種によって体型や体質にも違いがあります。海外で開発された手法を、そのまま応用するだけでは充分とは言えません。
従来の「皮膚だけを切開して引き上げる」という方法では、皮膚の下にある組織のSMAS(表情筋膜〜筋膜の一種)をまったく無視した方法だったので、フェイス・リフトの効果は半減し、短期間のうちに再手術といったことにもなりかねませんでした。しかも、耳のかなり前を切開していましたので、傷が残り全快するまで入院するか、自宅で回復を待たなければなりませんでした。
さらに、手術直後はそれほどでなくても、手術後数ヵ月もすると傷口に負担がかかり、ケロイド状になったりして傷跡が目立つことが多かったのです。そこで私は日本人に合った手術法を検討し、「最小限の切開」で「最大限の効果」を得る『トリプル・コンバインド・リフト法』を開発しました。

まず切開線は、耳の付け根の極めて目立たない部分におきます。この傷も時間と共に白っぽくなり、ほとんど分からなくなります。そしてまず、だぶついた「脂肪層」を整えます。次に、表情筋膜(SMAS)を引き上げます。そして最後に、余分な「皮膚」を引っ張り、除去します。また、当院ではSMAS(表在性筋膜)だけでなくリガメント(靭帯)を処理することで、さらにフェイスリフトの効果をアップさせています。リガメントは皮膚と深部組織を連結する「ひも」のようなものとお考えください。老化によりこのリガメントが緩んできます。その場合には、そのリガメントを一旦切り離し、引き上げを行った後、再度正しい位置に固定しなおします。

つまり、「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張るため、従来の方法に比べて、傷も目立たず、劇的な効果が得られるようになりました。



トリプル・コンバインド・リフトの切開線
当然皆様は「耳の前のあたりを切って…」ということは漠然とわかっていらっしゃるようですが、切開ラインも病院によって大きく異なります。
下図のように耳の前を直線的に切開する病院が大半です。当然、直線ですから、切開から縫合までの手術手技はかなり楽になります。しかし、この直線状の傷は時間が経って白っぽくなっても、やはり目立ってしまいます。
そこで当院では下図右のように耳の軟骨に沿って曲線的に切開を加えます。当然、テクニックを要することになりますが、傷跡は時間と共に目立たなくなります。

各層の剥離と引き上げについて
皮膚と脂肪、そして筋膜の各層は、それぞれを傷つけることのないように、ていねいに正確に剥離することが肝要です。特に重要なのは筋膜です。筋膜は繊維状の組織が網の目のように組み合わさった構造をしていますが、不注意な操作によってこの網の目構造が傷ついてしまうと、広範囲にわたる自然なリフトアップができず、部分的に引きつれたような結果になりがちで、いかにも不自然な仕上がりになってしまいます。
また皮膚を剥離するときは、その下の脂肪層をわずかに残した状態で行います。こうすることで皮下の深い部分の組織を温存し、術後の回復を順調に保ち、ナチュラルに仕上げることができるのです。 このように、フェイスリフトは美容整形のメニューの中でも慎重でていねいな作業を求められるものであり、執刀医のテクニックや経験がダイレクトに結果に表れる、医師にとっては難しいものなのです。

超音波でSMASをギュッと引き締め
丁寧に剥離したSMASに対して、さらに超音波を直接作用させます。高密度の超音波を細胞に作用させ組織を瞬間的に収縮させます。この際、止血効果も生まれますので腫れの防止にもつながります。
従来法のようにSMASを「引き上げる」だけでなく、「収縮による引き締め効果」のW作用で効果と持続がさらにアップしました。

リガメントの処置について
皮膚と脂肪層と筋膜は層状に重なっていますが、それらをつなぎ合わせる「リガメント」という組織があります。これは体の表面を覆う皮膚と、より深い部分の組織とを結ぶ「ひも」のようなもので、このリガメントがあるおかげで、脂肪層も皮膚もずれたり歪んだりすることなく、そのままの状態を保っていられるのです。ですがこのリガメント、フェイスリフトを行う際には少々邪魔な存在になります。組織を引き上げるときにリガメントが抵抗になって、思うような効果を得られないのです。
そのため北村クリニックでは、状態に応じて各層を剥離するときにこのリガメントもていねいに切断し、リフトアップ後に適切な位置に固定するようにしています。こうすることでフェイスリフトの効果をより高め、自然な若々しさをより長く保つことがで きるようになります。
細かなことではありますが、こうした細部まで気を配り、完璧を目指してこそ、満足のいくフェイスリフトが可能になるのだと私は考えています。
ここまでの施術のあと、当院ではさらにアメリカ製のファイバー・スコープを患部に差し込み、治療効果を確認します。これにより、北村クリニックの「トリプル・コンバインド・リフト」は高い効果を実現することができます。

組織の縫合について
さて、各層を引き上げて余分を取り除いたあとは、その状態が持続するよう縫合固定していくのですが、ここにも当院ならではの工夫があります。従来、多くのクリニックで行われてきた縫合法は皮下組織と脂肪層、筋膜をひとまとめにくくりつけるようなやり方でした。ですがこの方法ですと固定が不十分になりやすく、引き上げた組織が元の状態に戻ろうとする力が働いて、時間の経過とともにリフトアップ効果が薄れてしまうというケースが少なくないのです。
そこで当院では、皮膚と脂肪、筋膜の各層を複数箇所で細かく縫合・結合したうえで、それらリフトアップした組織全体を軟骨などの安定した組織にしっかりとつなぎ止め、組織の変動を防いでいます。こうすることで、手術によって得られたリフトアップ効果の持続性を高め、ナチュラルな若さをより長く保つことを可能にしているのです。
また、北村式の特徴として従来のように大きく腫れる心配がないことがあげられます。従来法ですと、1週間は強い腫れがあり、落ち着くまで、1ヵ月以上はかかりました。しかし、この『トリプル・コンバインド・リフト法』なら、腫れも目立たず、直後から自然な仕上りです。
手術時間は二時間程度、麻酔は『カリフォルニア式局所麻酔』をベースにしたオリジナルの麻酔薬を使用し、独自の『4段階麻酔システム』を行いますので、負担もなく入院の必要もありません。
手術後すぐに帰宅できますし、包帯を巻く必要もありませんので、洗顔・メイク・シャワーも当日から、シャンプーも翌日からOKです。特殊な縫合法で行うので、抜糸のための通院も必要ありません。その日一日だけですべて終了する画期的な方法です。

同時にコメカミ・リフト、アゴの脂肪吸引、首リフト等と組み合わせると、さらに効果的な場合があります。

さらに進化した「4D FACE」理論
骨格や頬の膨らみや垂れ具合・口の動き方などをトータルで判断して組織の引き上げ量を決定します。従来のフェイスリフトは「均一に」「フラットに」仕上げることを目的としていました。骨格や筋肉などは立体的なので、それに合わせて除去するのは当然のことです。(これが3Dという概念)
しかし、人間の顔は動いています。そこで解剖学に基づき動いた時の筋肉の状態をイメージした【4D FACE】というコンセプトを考案しました。

「4D FACE」は、人それぞれの輪郭に合わせたデザインや、動いた時の筋肉の状態も想定し、より解剖学を強化した“Dynamic (3D+D=4D)”な要素を加えました。

北村クリニックでは、豊富な症例に基づく緻密な設計、高度な技術力、繊細な美的センスを複合的に組み合わせ、ハイレベルのフェイスリフトを行っています。

若いうちのフェイスリフトで
たるみ顔の予防とシャープな小顔!
フェイスリフトを若い時に処置することに意味はあるのでしょうか?
答えは「YES」です。

組織のタルミは誰でも存在しています。老化と共に下がってくるのですから、若いうちに処置しておけば、それを劇的に遅らせることができます。
つまり、フェイスリフトは顔のたるみや法令線の予防に大きな効果があるので、若い方でもこの治療はおすすめと言えます。



フェイスリフトの再手術
「フェイスリフト」自体は昔からある手術であり、多くの病院で行っています。しかし、その方法や効果は様々です。せっかく手術しても、ほとんど変化しなかったケースもあります。また、年を重ねれば再び老化し、たるみが出現することは避けられません。
「フェイスリフト」の再手術は、当然、一回目よりも高度なテクニックを必要とします。そのような場合の再手術も、当院では数多く手掛けており、非常に満足のいく効果が得られています。「一回目に比べて、腫れがほとんど分からず、自然な仕上がり」という喜びの声も多数寄せられています。あきらめずに、まず一度ご相談ください。
さまざまなリフト治療
当院では高い効果を生む「トリプル・コンバインド・リフト」を主軸に、多岐にわたる患者様のニーズに適確にお応えするため、部分的なたるみを解消する施術メニューもご用意しています。

ミドルリフト
「本格的なフェイスリフトのように大きく切るのには抵抗があるが、糸で持ち上げるよりは、しっかりとした効果が欲しい」「まだ若いので本格的なフェイスリフトをする程まではたるんでいない」…そんな方にはミドルリフトがおすすめです。
切開するのは、耳の上部からそのまま髪の毛の中に入った部分です。そこから内部のたるみの原因である脂肪層・筋肉層・皮膚層の3層を同時に引き上げます。手法としては「トリプル・コンバインド・リフト」と同様ですが、こちらは若干規模が小さく、顔の上半分を中心としたリフトアップになります。
「4段階麻酔システム」で痛みの心配がなく、所要時間は約60分と時間的な負担も軽度です。手術後は包帯を巻く必要もなく、腫れも目立たないので、メイクをして翌日から仕事に復帰されている方も多くいらっしゃいます。

首リフト(ネックリフト)
「頬も気になるけど、特に首のたるみが気になる」という人は案外多いものです。首のたるみは予想以上に年齢を感じさせます。
そんな方は「首リフト」が効果的。髪の生え際を切開し、たるんだ脂肪・筋肉・皮膚を同時に引き上げます。
フェイスリフトや顎の脂肪吸引などと組み合わせることで、さらに高い効果が発揮されることもあります。

コメカミリフト
前に述べた「トリプル・コンバインド・リフト」は、頬から顎にかけての引き上げが目的です。さらに、コメカミ部分のたるみを引き上げたい時は、髪の毛の中を切って引き上げます。コメカミ部分のリフトアップを行うと目尻周辺のたるみを解消することができます。
髪に隠れる部分を少しだけ切開しますので傷が目立つことはなく、洗顔やメイク、シャワーも手術当日から可能です。包帯などは使いませんし、術後の入院や通院も原則不要です。
フェイスリフティングと同時にコメカミのリフティングを希望される方も非常に多く、それにより効果がグンとアップします。当院でも人気のメニューです。

前額リフト
前額がたるんでくると横ジワが増えたり、目も重苦しくなり、暗く疲れた印象を与えてしまいます。これを解消する方法が「前額リフト」です。
額の生え際を切開する方法もありますが、やはり傷跡の問題があるため、当院では髪の毛の中での切開を行っております。よって傷跡も目立ちません。
フェイスリフティングと同時に行うことによりトータルでの効果を期待できます。


トリプル・コンデンス脂肪注入
法令線のシワをはじめ、目の上・目の下・額・コメカミなどの凹みは加齢により深くなってきます。そのようなケースでは「トリプル・コンデンス脂肪注入」が効果的です。ボリュームアップさせることにより、張りのある若々しい印象となります。
以前から「脂肪注入」は存在していましたが、注入した脂肪の生着率があまり高くないという問題点がありました。
最新の「トリプル・コンデンス脂肪注入」では吸引した脂肪に特殊な処置を施し、良質な細胞のみを選び、さらに濃縮して注入します。これにより生着率・安全性が飛躍的にアップしました。




当院ならでは!選べる3つのシワ・たるみ対策②


従来の糸は「トゲ」状の突起がついており、「痛み」「凹み」「不自然な引きつれ」「皮膚に変なスジが生じた」などのトラブルがありました。

当院の溶ける糸「OASIS(オアシス)」は糸に球状のすべり止めがついています。この「ボール」が組織にひっかかり引き上げ効果を生み出します。
「トゲ」ではなく「球状」なので違和感がなく、全方向に均一な力が加わり自然な仕上がりとなります。

糸は徐々に吸収分解されるから安心です。その後も糸周囲に形成された「コラーゲントンネル」により、さらなる効果の持続が期待できます。






当院ならでは!選べる3つのシワ・たるみ対策③


1. HIFU(高密度焦点超音波)
SMAS層をターゲット
従来の機械では届かなかった、SMAS(表情筋筋膜)に、特殊な超音波で点状の熱エネルギーを限局して加えます。それにより、SMAS筋膜が収縮し、リフトアップ効果をもたらします。


2. GFR(イントラジェン)
脂肪層と真皮層をターゲット
RF(高周波)を格子状に照射することで、コラーゲン繊維を熱収縮させます。これにより、皮膚は引き締まり、シワ・たるみを改善します。


3. SRR(イントラセル)
表皮から真皮をターゲット
RF(高周波)を表皮から真皮上層に照射し、コラーゲンの新生を促し、毛穴を引き締めると共に、シワ・たるみの改善を図ります。




料金表
(全て税込表記)
▼完璧コース
フェイス・リフト(頬のトリプル・コンバインド・リフト) 990,000円
ミドルリフト 770,000円
ネックリフト(首のリフトアップ) 660,000円
フェイスリフトと同時なら
330,000円
顎リフト 440,000円
フェイスリフトと同時なら
220,000円
コメカミ・リフト 440,000円
フェイスリフトと同時なら
220,000円
前額リフト 990,000円
トリプル・コンデンス脂肪注入 頬 660,000円

額/目の上/目の下/法令線/コメカミ
各440,000円
▼楽々コース
溶ける糸リフト
oasis(オアシス)
2本(片側1本ずつ)
165,000円

4本(片側2本ずつ)
275,000円

6本(片側3本ずつ)
385,000円

8本(片側4本ずつ)
495,000円

10本(片側5本ずつ)
605,000円
※上記施術費用の他に基本料金110,000円(税込/麻酔代・薬代・消耗品代 等含む)をいただいております。
※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。
※公的医療保険は適用されません。

▼お手軽コース
ウルトラセル(全顔) 3種セット(HIFU+GFR+SRR)
88,000円


フェイスリフト Q&A

Q. フェイスリフトは年齢制限はありますか?効果はどれくらい持続しますか?

A. 特に大きな病気がなく健康であれば年齢制限の問題はありません。当院では80歳を過ぎた方の手術も行い、見事に若々しく変身されています。逆に20代の方でも皮膚のたるみが非常に多い場合には、手術の適応になります。老化の程度や種類にもよりますので、カウンセリングの結果を踏まえて判断いたします。
シワ・たるみ治療は「持続」するのではありません。1日たてば1日分、1年たてば1年分老化していくものです。ですから10年たてば当然、手術した時の顔のままではありません。しかし手術していなければ、もっと老けた自分がそこにいるはずです。つまり、手術したことによるメリットは永久的といえます。

Q. 手術時間や入通院について、また術後の注意点など教えてください。

A. 患者様の状態によっても異なりますが、当院の「トリプル・コンバインド・リフト法」では約2時間程度だとお考えください。当院では手術直後に院内でシャンプー、洗顔をし、サッパリとした状態でご帰宅いただきます。もちろんメイクも当日から可能です。当院のフェイスリフトは従来法以上の効果が得られ、腫れもほとんど目立たないため、お仕事をされている方も気軽に受けていただけます。また当院では耳の軟骨に沿って曲線的に切開を行いますので傷跡は時間とともに目立たなくなります。「トリプル・コンバインド・リフト法」では特殊な縫合法で行うため抜糸の必要もなく、原則として入通院は不要です。術後、もしも気になることや心配なことがありましたら、すぐにお知らせください。

ご相談窓口 0120-200-986

24時間無料メール相談
無料カウンセリング予約

当院は厚生労働省のガイドラインに従い、手術前後の比較写真・体験談等は一切掲載せず、正しいホームページ作りを目指しています。



ドクター北村
院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事
シワ・たるみブログ
ボディメイクブログ

国際美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本麻酔科学会会員
日本脂肪吸引学会会員
日本美容外科学会美容外科専門医

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院


北村クリニック

詳細地図

路線マップ

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